聞かない、信じない、行動しない~その3

 

 

 

シリーズでお送りしている、このテーマですが、

聞かない、信じない、行動しない~その1

聞かない、信じない、行動しない~その2

 

 

 

今回は、「行動しない」について。

 

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聞かない、信じない、行動しない~その1

 

 

 

「絶対、いい商品なのになぜ売れないんだ!」

 

 

ある経営者が叫んだ一言です。

あなたにも叫ばないまでも、感じた覚えがないでしょうか^^;

(私は何度もあります 笑)

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GDTの法則~人に行動を起こさせる心理学

 

 

あなたもインターネット上でこんな文章を見たことがありませんか?

 

 

 

もし、あなたが初期コスト0円で、たった14日間、10分のある運動をするだけで、

7キロ以上痩せる方法があるとしたら知りたいですか?

 

 

 

「うん、うん!知りたい!」

 

 

 

って、なりませんか?(笑)

 

 

 

それもそのはず、この文章は"ある法則"に基づいて書かれています。

その"ある法則"とは・・・

 

 

【GDTの法則】

GDTの法則とは、マイケル・フォーティン(Michel Fortin)が提唱した

人が望む欲求を9つに分類した法則です。

これら9つの欲求に訴求することで、人の感情を動かし、行動を促すことができます。

ちなみにG⇒D⇒Tの順で欲求に強く響くようになります。

 

 

 

 

G(Goal⇒目標)

 

Time・・・時間(⇒時間をかけたくない)

Effort・・・努力(⇒努力をしたくない)

Money・・・お金(お金を稼ぎたい・節約したい)

 

実は、先ほどの

 

もし、あなたが初期コスト0円で、たった14日間、10分のある運動をするだけで、

7キロ以上痩せる方法があるとしたら知りたいですか?

 

という文章はこのGの法則を使って書いています。

 

 

 

次にD(Desire⇒欲求)

 

Greed・・・富や名誉、貪欲さ(が欲しい)

Lust・・・愛、美、性(が欲しい)

Comfort・・・快適性、悩みや苦痛がない状態(が欲しい)

 

このDの法則を使って、文章を書いてみるとこんな感じです。

 

この財布を購入すると、明日から収入が入り続け、10年間いなかった彼女が出来、

毎月、リゾートホテルのスイートルームで彼女と過ごせるでしょう

 

 

 

最後のT(Teaser⇒悩みの喚起)

 

Scarcity・・・希少性(⇒数少ない)

Curiously・・・興味(⇒があるな)

Controvesy・・・反社会性(⇒ドキッとするような表現。違訳ですが)

 

このTの法則を使って、書いてみるとこんな感じ。

 

反響が大変高かったため、限定10部だけ販売します。売り切れの告知は一切いたしません。

早い者勝ちですので、ご了承ください。

 

 

 

いかがでしょうか?

人の感情をとてもよく理解していますね。

 

 

 

この法則は、コピーライティングの業界でよく使われている技法ですが、

動画の世界でも全く同じです。

 

 

 

例えば、テレビショッピングでも

 

「あと残り○個です」

「電話が集中してかかりにくくなっています」

 

といったテロップが流れることがありますよね?

あれは、Tの法則を使っているということです。

 

 

 

また、3M動画マーケティングでは、SNSやブログも併用しますので、

ライティングについてはしっかり学ばれることをお勧めします。

 

 

 

結局のところ、あなたの商品やサービスでも、

お客様の"感情が動いた"時に購入されます。

 

 

 

それがいつかわからない?

 

 

 

ちょっと冷静に考えると、あなたも普段の生活では何かしらの"お客様"になっているはずです。

 

あなたの感情が動いた時は、いつですか?

 

そこに販売のヒントがあります。

日々の生活も、勉強ですね。

 

 

こちらでも勉強出来ます。

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