YouTube動画の最適なエンコードサイズとは?

 

 

 

「YouTube動画を制作する時、一体、何が最適なエンコードサイズなの?」

 

 

 

このような考えをお持ちになった人は多いと思います。

私も初心者の時はそうでした。

 

 

 

エンコードについては、いろんな方がいろんな角度から語っているので、

とにかくわかりにくい。

 

 

 

そこで、私もいろいろやってきて、一つの答えが出たので、

ここでご紹介しておきます。

 

 

 

ちなみにdistilledという海外のマーケティング会社が公開している

オンラインプレゼンテーション「動画コンテンツを使って集客するコツ」というものがあります。

実際のプレゼンテーションを見る

 

 

distilled社のSEOアナリストPhil Nottingham氏のプレゼンテーションによると、

YouTube動画のエンコードについては、

 

 

・コーデック   h264

・サイズ     1920×1080

・ビットレート   特に制限なし

・音声       ACCかMP3 256kbps

 

 

としています。

 

 

 

が、私は経験上、そこまでハイスペックでなくても十分だと思います。

では、どのくらいがいいかというと、

 

・コンテナ    MP4

・コーデック   h264

・サイズ     1280×720

・ビットレート   1500~2500kbps

・音声       ACCかMP3  128kbps

 

 

くらいで十分じゃないかと。

この辺りが、

 

・エンコード時間

・ファイルサイズ

・画質

 

のバランスがいいように思います。

 

 

 

ちなみに私はエンコードには

XMedia Recodeを使ってます。

 

 

 

XMedia Recodeはいろんな動画形式に対応しているし、

色々なカスタマイズが出来る本格的なエンコードソフトです。(無料)

 

 

 

ぜひ、いろいろ試してみてください。

 

 

 

 

 

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動画エンコード時に必要なビットレート計算機

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YouTubeへ動画をアップロードする場合、

YouTubeはかなり大きなサイズの動画をアップロード出来るので、

特に気にすることはないのですが、

 

 

ニコニコ動画などは、動画サイズに制限があり、

動画をエンコードする際に、制限枠へ動画サイズを収めるために

ビットレートを計算したくなる場合があります。

 

 

その際に便利なのが、以下のサイト。

 

動画エンコード ビットレート計算機

 

 

・再生時間

・音声

・エンコード区分

・ファイル容量上限(MB)

  (※ビットレート上限(kbps)は特に必要ありません。)

 

 

のそれぞれを入力して、計算ボタンを押すと、

 

 

「最大ビットレートは○○です」と記載されます。

 

 

計算式を知っていれば、

自分でも計算できるビットレートですが、

サクッと調べたい時には便利です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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