ビットレートとファイルサイズの考え方

 

 

 

ビットレートとは、1秒当たりのデータが

どれくらい処理あるいは送受信出来るか?という単位です。

 

 

 

このビットレートが動画のファイルサイズにも大きく影響するのですが、

ややこしいのが、ファイルサイズはbyte(バイト)という単位で表します。

 

 

 

もう少し、具体的に関係性を示してみます。

例えばビットレートが8000kbpsの動画があったとします。

 

 

 

8bit=1byte(バイト)になので、8000kbit=1000kbyte(キロバイト)になります。

つまり、今回の例である8000kbpsだと

1秒当たり8000kbit=1000kbyte≒1MB(メガバイト)となり(※)、

例えばこの動画が10秒の動画だと約10MBになります。

(※1024kbyte=1MB)

 

 

 

しかし、こういう計算は何となく覚えておくだけでいいとは思います。

実際のところ、こういう計算サイトがあるので。

↓↓↓

ビットレート、ファイルサイズ計算

 

 

 

このビットレートが高ければ高いほど、動画の映像はキレイになりますし、

音声だと、クリアな音声になります。

 

 

 

しかし、ビットレートが高いと、視聴側のデバイスや通信環境によって、

動画が止まってしまったり、最悪の場合は見ることが出来なかったりします。

 

 

 

また、ファイルサイズが大きいと、youtubeなどのサーバーにアップする時や、

エンコードする時に、ものすごく時間がかかったりするので、結構、扱いが大変だったりします。

 

 

 

ですので、作った動画をどのような環境で配信するか?

視聴者はどのような環境で視聴するか?によって、

適切なビットレートや動画サイズで動画を作成する必要があります。

 

 

 

 

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