Windowsムービーメーカー MOVファイル形式が使えない?

 

 

動画を編集する際にとても重宝するのが、
Windowsムービーメーカー

 

 

無料なのに、かなり高性能で使いやすいです。

 

 

ただ、少し前までは、私にとっても使いにくいソフトでした。
なぜなら、iPhoneで撮った動画をWindowsムービーメーカーで
編集、保存が出来なかったからです。

 

 

もう少し詳しく説明すると、iPhoneで撮った動画は、
拡張子が「MOV」という動画ファイルになります。

 

 

しかし、Windowsムービーメーカーでは、
この「MOV」の動画ファイルを読み込めなかったのです。

 

 

なので、私は有料のビデオ編集ソフトをメインに
動画編集を行ってきました。
(もちろん、それ以外の理由もありますが)

 

 

ところが、いつの頃からか、Windowsムービーメーカーでも
「MOV」ファイルが編集できるようになってました(汗)

 

 

おそらくですが、Windows自動バージョンアップで、
対応したのだと思います。

 

 

ただし、「MOV」ファイルを編集、保存出来るのは、
Windowsムービーメーカー2012というバージョンのみです。

 

 

少し前までは、Windows Vista用の6.0や2.6、
Windows XP用の2.1といったバージョンもありましたので、
そちらのバージョンではまだ使えないと思います。

 

 

これらのバージョンを使っている方が多い時期は、
ネット上でも、
 

 

「MOVファイルが読みこめない!編集できない!使えない!」
 

 

という、書き込みが多数見受けられ、その対応策として、
コーディックをインストールしてね、といったやりとりが、
ネット上でズラズラっと出てきます。

 

 

しかし、今やWindowsも10が出る時代。
「MOV」ファイルが使えない、というのは
もう過去の話になりつつあります。

 

 

さすがに保証期間を過ぎたXPはもちろん、
Vistaを使っている人も少ないだろうと思いますので、
もうあまりこれらのネット上の書き込みを
参照することもないでしょう。

 

 

ちなみにこの記事もWindows7以降を使用している、
という前提
で記事を書いています。

 

 

なお、保存する時のファイル形式も「MP4」という
形式に統一されています。

 

 

Windowsを展開するマイクロソフト社では、
動画ファイル形式を「wmv」で統一しようとしていましたが、
時代の流れには勝てず、
Apple社が標準としている「MOV」ファイルに対応したり、
世界の動画市場での標準形式である「MP4」ファイルを
標準にしたりしているところが、時代の流れを感じますね。

 

 

まぁ、利用者からすると、一社のこだわりを押しつけられるより、
標準に合わせてもらう方が使いやすいですよね。
 

 

Windowsムービーメーカーダウンロードはこちらから

 

 

以下に、ムービーメーカー2012で
更新、追加された機能を紹介しておきます。

 


◆ ナレーション機能
ビデオを再生しながら、ナレーションを録音することができるようになりました。ナレーションの録音が完了したら、オーディオファイルを保存し、新しいオーディオトラックとしてプロジェクトへ追加することができます。ナレーション機能は「ホーム」タブから利用できます。


◆ オーディオ波形の表示機能
オーディオ が存在する部分をより簡単に確認するため、オーディオの波形をプロジェクト上に表示できるようになりました。オーディオの波形表示では、高い音声や、低い音声を簡単に確認できます。
オーディオの波形は、「表示」タブの [波形] から表示することができます。

 

◆ オーディオ の強調(ダッキング )機能
追加されたナレーションや音楽を、元のムービーの音声と調整するために、オーディオのダッキングの機能が追加されました。

      ※ ダッキングとは?
          特定のオーディオトラックだけを強調するために、

          他のオーディオトラックの音量を自動調整すること

オーディオの強調を行うと 、ムービーメーカーが自動的に音声のミキシングを実施します。また、ナレーションのトラックを追加した場合、自動的にナレーションのトラックが最大強調と設定されます。なお、オーディオの強調は「プロジェクト」タブから自由に行えます。

 

◆ 米国提供の音楽ストアからのダウンロード機能
ムービーメーカーで米国提供のAudioMicro、Free Music Archive (FMA)、および Vimeo Music Store から音楽のダウンロードとプロジェクトへの追加が可能となりました。音楽ストアから音楽をプロジェクトへ追加すると、クレジットに音楽の作者が自動的に追加されます。

  

◆ 編集速度アップのための、動画ファイルの準備機能
ムービーメーカーでサポートしていない、ビデオコーデックで作成された動画ファイルを追加した場合、自動的に編集用の動画ファイルを準備します。ムービーを保存する際、編集用のファイルを参照し、元のファイルを編集のうえ、新しいムービーを作成します。
なお、この機能を無効にすることは可能ですが、ムービーの編集や保存が正常にできない可能性があります。
ファイルの準備機能は、以下の手順で設定できます。
[ファイル] から [オプション] を選択し、表示された画面左側の「詳細設定」をクリックします。

 

◆ MPEG-4/H.264  (MP4)のムービー保存(エンコード)
 ムービーを保存する際、 MPEG-4/H.264 ビデオファイル形式として保存できるようになりました。MPEG-4/H.264 ビデオファイルでは、ハイビジョンのムービーの品質が良くなります。なお、ムービーを保存する際、MPEG-4/H.264 ビデオファイル形式が基準となりますが、Windows Media ビデオファイル形式で保存することも可能です。

 

◆ ビデオ クリップの手振れとゆがみ補正 (Windows 8 のみ) 
Windows 8 をご利用の場合、ビデオ クリップの手振れとゆがみを補正することが可能となりました。
この機能は「編集」タブで利用できます。
注意:Windows 7 をご利用の場合、この機能をご利用いただけません。

 

◆ 文字の輪郭の色
ムービーに追加したテキスト(キャプション、クレジット、など)の、文字の輪郭の色を設定することが可能となりました。

 

◆ 音声のみとして動画ファイルを追加する
動画ファイルのオーディオのみをプロジェクトファイルに追加することが可能となりました。オーディオとして動画ファイルを追加する場合、「ホーム」タブの「音楽の追加」をクリックし、ファイル選択画面のファイル名の横にある形式選択を「ビデオ」、または「オーディオとビデオ」へ変更します。

 

◆ 米国提供のVimeo サービスへの投稿 
米国で提供されている Vimeo へ、動画を投稿することが可能となりました。「ホーム」タブの「共有」から Vimeo へ投稿できます。

 

◆ プロジェクトファイルの自動保存
編集時に問題が発生するなどし、データを紛失しないために、プロジェクトファイルを開いている間は定時的に自動保存されるようになりました。

 

(source:microsoft コミュニティ)

 

 

動画編集するなら少し高いスペックの専用マシンを
ご用意されることをおすすめします。
Windowsマシンの購入はこちらがかなり安くなってます。
ご参考まで。
↓↓↓

 

 

 


 

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